奥多摩(青梅-日原)トレイルラン大会事務局からのご案内
鍾乳洞&水源林
第1回奥多摩(青梅-日原)トレイルラン大会
チャレンジャーズ・レース2011(2001年9月24日)

多数のご参加ありがとうございました。成績はこちらから
お知らせ
2011・9・25
 奥多摩トレイルラン大会事務局からのお知らせ

この度の奥多摩トレイルラン大会は晴天にも恵まれ、90%の完走率を達成し、けが人や事故もなく無事に終了しました。皆さんのご協力とご支援感謝です。以下、お知らせです。覚えのある方は事務局あて連絡下さい。
           記
① 落し物:ピカチュウプロジェクトの腕時計   1ヶ
② 紛失物:会場で使用していた無線機が2台紛失しています。
  ご存知の方は連絡願いします。(黒色、モトローラ製 GDR3500)
コースの一部変更
2011・8・31
チャレンジャーズ・レース実行委員会 からのお知らせ

第1回奥多摩(青梅ー日原)トレイルラン大会お申込みありがとうございました。
お蔭様で予定人数に達しましたので締め切らせて頂きました。
コースの下見や試走に行かれることと思います。既報のようにコース地図は 昭文社の奥多摩を使用しハイキングコースを辿るよう指示させて頂きました が一部変更がありますのでここでお知らせします。 青梅丘陵ハイキングコースを辿りますと、雷電山から榎峠に到り車道を 南下して平溝橋から高源寺を経由して高水山へ登ることになりますが、 雷電山頂上から10m位下がった地点に分岐点(小さな表示と赤紐が目印) があり、平溝橋・軍畑方向の左下に下りる余り踏まれてない道があります。 又、雷電山頂上から30m位下がった地点で道が平坦になる直前に道の 真ん中ある特別太い杉の巨木の下から左手に直角に平行に伸びる余り踏 まれてない道があります。その分岐点(小さな表示と赤紐が目印)も平溝橋 ・軍畑方向への道につながります。その道をコースとしますのでお間違え なきよう、ご注意下さい。大自然の中では不注意は命取りとなります。 くれぐれも慎重に注意深く見落としされぬようご注意下さい。 この処置は榎峠からの車道での交通事故障害を回避するために とられた処置です。ご理解頂きますようお願い致します。
 大 会 実 施 要 項                  2011/4/20
開催日 2011年9月24日(土)
開催地 東京都奥多摩地区分水嶺尾根道
メイン会場 スタート地点:青梅市永山公園
ゴール地点:旧日原小グランド
競技距離 36.8km(約23M)
大会コースの特徴 東京都心から最短距離にある奥多摩山塊の標高2000m級の分水嶺、水源林の尾根を辿る総延長166kmの変化に富んだロングトレイルの入り口の一部37kmがお楽しみ頂けます。常に西方に霊峰富士を仰ぎながらの絶景と奥多摩の大自然を満喫できるコースです。
競技種目 トレイルランニング競技、36.8kmコース(23Mマイル)
参加費 5000円
受付場所 青梅市永山公園
受付時間 9月24日(土)午前7時00分~7時30分
スタート時間 9月24日午前8時00分
制限時間 10時間以内(9月24日午後18時)
コース 青梅市永山公園~高水三山~棒の嶺~日向沢の峰~蕎麦粒山~一杯水小屋(天目山)~滝入の峰(ヨコスズ尾根)~東日原~旧日原小グランド
参加賞 記念タオル
表彰式 旧日原小グランド、表彰:総合5位、男女年代別5位
救護体制 救急救命士、救護班が本部に常時待機、その他AED設置、各支援基地(エイド)に救急員待機
アクセス スタート地点JR青梅線青梅駅下車5分、永山公園
ゴール地点、旧日原小グランド、(JR奥多摩駅からバス20分)
エイド設置 【3ヶ所】1,棒の嶺20km、2,日向沢の峰26km、3,一杯水小屋31km
エイド内容 エイドで異なる(例:水、梅干、バナナ、柑橘類、黒糖あめ等)
チェックポイント 1)高源寺10km、2)棒の嶺20km、3)日向沢の峰26km、4)一杯水小屋31km
関 門 【3ヶ所】1,高源寺10km(2h/10:00)2,棒の嶺20km(5h/13:00)、3,日向沢の峰26km(7h/15:00)
計測方法 SIシステムを採用、選手はSIチップを所持しCP毎にパンチ確認、 CP通過記録が無い場合には失格とする。
最大高低差 1471m
最高地点 1651m
最低地点 180m
トレイル比率 99%
付加規定 1.10km地点(高源寺)まではストック・杖・使用禁止
2.山中は「自分の身は自分で守る」自己責任の原則厳守
3.子参加奨励特別枠設定(200)
定員人数 600名
出場資格 1.トレイルラン30km以上の完走者
2.標高1500m以上での運動経験があること
3.早めの挨拶とハイカー優先ができること
4.自然の中では自分の身は自分で守る(山中自己責任)誓約書提出者
5.55歳以上の方は心不全、心筋梗塞等心肺機能に異常がない旨の診断の事。
(年令に関係なく心筋梗塞等の既往症のある方はご遠慮下さい)
表彰 男女総合5位、男女年代別5位(10,20,30,40,50,60,70代,)、
表彰式 於旧日原小グランド午後13時~表彰状、記念品、副賞、制限時間以内完走者全員に完走証発行
募集期間 平成23年4月20日~平成23年8月20日
最少催行人数 200名
必要装備品 地図、コンパス、水(1ℓ)、行動食、雨具(防寒着)、筆記具、お金、携帯電話、夜間照明、救急用品
マイコップ、その他本人が必要とする物
水場(トイレ) 1.高源寺(高源寺山門前)約10km
2.高水山(常福院裏)約11km
3.一杯水(一杯水小屋)約31km
荷物 着替え等の荷物はスタート地点ではご自身で荷物車両に持参し積み込み、ゴール地点の体育館で受け取って下さい。一人1ヶ45L透明ビニール袋の口は紐等で固く結き荷崩れや雨天に対応すること、ビニール袋(通称ごみ袋)には両面に大きくゼッケン番号と氏名を記入する事、又は大きく記入した紙を内側から両面に貼り付けて判るようにすること、45L以上の寸法のものは受付けません。
失格 1.歩行中の一般歩行者に迷惑をかけた選手
2.ゴミを捨てるなど環境に配慮しない選手
3.実施要項、役員の指示に従わない選手
4.走行中にゼッケンを着用しなかった選手
5.自然保護に違反する行為があった選手
6.不正行為があった選手
7.制限時間内に通過しなかった選手
8.社会人としてのルールを逸脱した行為言動をした選手
注意事項 1.山岳競走で入山する旨と誓約書の内容(自己責任)は家族にお知らせ下さい。
2.レース途中に天候が悪化した場合、主催者側で中止することがあります。
3.レース中の事故には応急手当のみ行いますがそれ以上の責任は負いません。
4.競技続行が不可能と判断された選手は役員が競技を中止させることがあります。
5.参加の方は事前に必ず健康診断(心肺機能)を受けて下さい。
6.返金等ある場合には振込手数料は受領者負担であることをご了承下さい。
7.小さなものでもごみ等は必ず各自でお持ち帰り下さい。
8.登録競技者の応援伴走者と称する無資格者の競技参加は認めません。
  (特にエイド地点での無銭飲食行為等は厳重に処罰します)
9.万が一の時には道標や案内板に場所が特定できる「管理番号票」が貼ってあります。
  この番号を警察や消防に伝えることで、迅速な対応ができます。
10.事故等で救護を必要とする競技者を発見した場合には、競技を中断して救助するとともに
  本部に連絡してください。次回大会参加に無償参加資格を提供します。
11.本部連絡先(080-5418-8876)電話番号は自身の携帯に入れておいてください。
12.大自然の中では何が起こるか判りません、他を当てにした行動は致命傷となります。
  くれぐれも「自分の身は自分で守る」気概をもって入山して下さい。
13.マイカップをお持ち下さい、水場や給水時に必要です。
※大会開催中の映像、写真、記事、記録等のテレビ、新聞、雑誌、インターネット等への掲載権利、
 使用権利は主催者側に存します。
主催 NPO野外活動(自然体験)推進事業団
主管 チャレンジャーズレース実行委員会
後援(予定) 東京都教育委員会、青梅市教育委員会、奥多摩教育委員会、CONE自然体験活動協議会
協賛 NETSHOP”モルゲンロート”http://www.morgenrot-rs.com/株式会社R&S
お問合先:NETSHOP”モルゲンロートinfo@morgenrot-rs.comTEL045-315-0380、FAX045-312-0537
〒100-8782東京銀座郵便局私書箱198号
備 考 地図は市販の昭文社、山と高原地図「奥多摩」等をご利用下さい。
※ボランテア参加者募集中!今回ボランテア参加者は次回大会出場権取得
※大会当日の帰路のバス便は東日原から奥多摩駅まで
14時頃から20時頃まで定期バスの間に臨時バスを運行します。
約30分に一本の割合で運行されますのでご利用ください。
尚、それ以降は東日原の宿「ねねんぼう」素泊まり3500円を
ご利用ください。  大会事務局